4日間に及ぶ難産、何か食べようとすると看護師が「誰が汚い処理するの?」と叱責→女性は精神的に食べられなくなり体重激減 | キャリコネニュース
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4日間に及ぶ難産、何か食べようとすると看護師が「誰が汚い処理するの?」と叱責→女性は精神的に食べられなくなり体重激減

病室のベッドで不安そうな表情の妊婦と、腰に手を当てて見下ろす看護師

画像はイメージ(AIで作成)

出産するとき、医師や看護師は心強い味方であるはずだ。だが、極限状態のなかで投げかけられた言葉に、強いショックを受けることもある。

投稿を寄せた50代女性は、総合病院で出産したときの体験を振り返る。陣痛が来てもなかなか子供が降りてこなかったため、「四日間かかり、帝王切開になりました」とかなり大変な出産だったようだ。

さらに女性を苦しめたのが、激しい空腹だった。「お腹が空いて、ご飯を食べると気持ち悪くなり、吐いてしまいました」という。

「こっそり食べようとすると扉から見ていて……」

吐いてしまった女性に対し、看護師の対応はかなり冷淡だった。

「看護師が来て『吐くから食べてはいけない』と言われました。でもお腹が空くのです。陣痛に力もいるし」

体力を消耗するなかで、女性はなんとか口にしようとしたようだが、それも難しかった。

「こっそり食べようとすると扉から見ていて、『誰が汚い処理するの? 食べるのやめて』と何度も言われました」

医療スタッフからの度重なる厳しい叱責に、女性は「怒られるので精神的に食べれなくなり、体重が激減しました」と綴っている。

嘔吐を繰り返していたため、医学的な理由があって食事を制限していた可能性はある。それでも、陣痛に苦しむ女性に対する言葉としては、あまりに配慮を欠いていたのではないだろうか。

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