「専業主婦を養うつもりはない。自分で働いて稼ぐべき」 婚活中の37歳、エリートビジネスマンのボヤキに非難殺到

女性は結婚しても働き続けるのが当たり前の時代。とはいえ、出産しても仕事を続けられるかどうかは、会社の風土や結婚相手の考え方など、周囲の環境も大きく影響します。一生働き続けたい女性は、しっかり相手を見定めるもの。それが分かっていないなあと思う書き込みを、発言小町で見かけました。

今年7月に寄せられたトピックで、投稿者は「ずっと独身主義だったがアラフォーになり結婚を考えている」という37歳のビジネスマン。「専業主婦を養うつもりはないと言ってるのに」というタイトルです。年収は3000万円程で財産もある、何人か結婚相手の候補はいたものの、「外見は良くても専業主婦志向の女性ばかりでちょっと辟易しています」とボヤいています。(文:篠原みつき)

真剣に悩んでいるわけでもなさそうで、「自慢なの?」と思える上から不可解な目線。ネタの可能性も高いですが、多くの反応がありました。

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