保育士を辞めたくなる瞬間1位「人間関係に悩んだとき」 同僚の陰口やモンスターペアレンツのクレームに疲弊

保育士不足が叫ばれる中、ほとんどの保育士が転職を考えたことがあるという。重労働のわりに賃金が安いことで知られ、そんなことは当たり前のように感じるが、詳しく見ると労働条件だけが理由ではないようだ。

保育士の求人サイトを運営するネクストビートが12月12日、「保育士の転職願望」をテーマに行ったアンケート結果を発表した。登録保育士153人が対象で、全体の92.8%が「転職したいと考えたことがある」と答えている。さらに、転職を考えたきっかけや、検討する転職先の業種などが明らかになった。(文:okei)

雇用形態の違いも悪影響「やりたくないことは全部パート任せ」