「無礼講」という言葉はどこまで真に受けていいの? ハメを外し過ぎて「忘年会出禁」にならないために

職場の飲み会では、部下や後輩の立場としては、気を使って楽しめないことが多い。上司の中には堅苦しさを取り除き、コミュニケーションを円滑にしようと、「今日の飲み会は無礼講だ」とする人もいるが、「無礼講」だからといって、必ずしも落ち着いた飲み会になるとは限らない。

12月18日に2ちゃんねるにスレッドを立てた人物は、上司から「無礼講だから」と言われ、ワクワクして忘年会に参加したにもかかわらず、上司からはお酌を強要されるなどしたといい、

「2度と行かねえわ」
「近頃の若いのは飲み会に参加したがらないって上司の考えを払拭したくて参加したのにこれじゃあな」

と不満をこぼしている。

無礼講にかこつけて暴言を吐きまくりの上司に白ける部下