子ども時代に読むと高確率でオタク人生を歩むことになる漫画 「CCさくら」「鋼の錬金術師」

僕は性格の悪いオタクを、もう30年以上やっている。金にモノを言わせて、古今東西の欲しいグッズを蒐集しては、ガラスケースに収蔵している。

オタクになる人間というものは、大概子どもの頃から何かのジャンルに、強烈に執着をしてしまっている。僕の場合は特撮に対する気持ちの熱量が完全にオーバーヒートしている子どもだったので、おっさんになってもいまだに冷めることができないでいる。(文:松本ミゾレ)

『巫女』『霊力』『異世界』が出てくる作品はオタクになりやすい?