最近ツイッターで使われる「○○み」って気持ち悪い? 匿名ダイアリーが話題、「つらみのニワカ感」という声も

「つらみがある」「わかりみが深い」

ここ最近、SNSなどで度々見られる、「○○み」という言葉。違和感を覚えながらもなんとなく使ってしまう人もいるのではないだろうか。この言葉づかいについて、はてな匿名ダイアリーに3月4日、「『○○み』っていう表現ヤメロ」という投稿が寄せられた。

この「○○み」とは、「分かる」や「つらい」といった動詞や形容詞などの後に「み」をつけて名詞にし、「わかりみが深い」「つらみがある」として、独特のニュアンスを感じさせる表現のことを指す。2016年ごろ一気にツイッター上に広がった。

これに関して投稿者は、なんでもかんでも「○○み」と使うのは日本語の乱れでだと感じているようだ。

「それは元来『○○さ』が担ってきた役割だ。『さ』の仕事を奪うな!」

「知的レベルが大変残念感がある表現」「たしかに気持ち悪い」