生活保護を取り上げるTV番組に疑問の声 一部の強烈なケースを面白おかしく取り上げることに意味はあるのか

今年1月、小田原市の福祉課の職員らが「生活保護なめんな」と書かれたジャンパーを着用していた問題が報道された。生活保護にまつわる話題は議論を巻き起こしがちだが、3月6日に放送されたバラエティ「好きか嫌いか言う時間」(TBS)でも議題になった。

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