共働きでも貧乏な家庭――「子どもの誕生日すら何もしてやれない」との嘆きに「お金かけなくても何かしてあげて」と応援の声

3月31日、総務省統計局が発表した「家計調査(2人以上世帯)」によると、1世帯当たりの消費支出は月26万644円で、前年の同月調査より3.8%減少しています。一部では景気は回復傾向とも聞きますが、ネット上には「貧乏で辛い」と書き込む人が後を絶ちません。

4月初めにも、ガールズちゃんねるに「共働きでも貧乏な人」というトピックを立てた女性がいます。夫に借金があり、「毎月食べていくのに必死」で、家賃、光熱費は1ヶ月滞納が当たり前、ひどい時は水道まで止まるといいます。まったくお金が残らないため、

「もちろん貯金なし。保険にも入ってないです。子供いるけど誕生日すらなにもしてやれなかった…本当に子供に申し訳ない」

と嘆き、「共働きでもここまで貧乏な家庭ってありますか?」と問いかけていました。(文:篠原みつき)

「うちも貧乏!むしろ貧乏だから共働き!!」「なぜ子どもを作った?」と批判も