ゆずやドリカムのポジティブ感が苦手という人 素直に受け入れられないのはなぜ?

僕は陰気なので暗くてネガティブになる歌が好きだ。特に中島みゆきの「わかれうた」、井上陽水の「傘がない」辺りが大好きだ。

一方で、明るくて夢も希望も満載の歌というのが、どうにも苦手だ。歌で元気になれること自体は素晴らしいことかも知れないが、いちいち歌に元気をもらわないといけないようなメンタルは、そんなのは脆弱にも思えるのだ。(文:松本ミゾレ)

言わばポジティブアレルギー!素晴らしい前向きな楽曲が重く感じられる