一人暮らしに慣れ過ぎた35歳男性、共同生活がイヤで結婚を躊躇 「二人でずっといると疲れてしまう」

先日の発言小町に35歳男性が投稿した「結婚に躊躇している」という悩み。躊躇している理由は、一人暮らしに慣れ過ぎて今さら他人と共同生活をしていけるのかという不安を抱えているからだという。(文:みゆくらけん)

結婚を考えている彼女はいるが、そのことがネックで踏みきれないという男性。外で会う分には全く問題なく、彼女に不満はないとしながらも、

「自宅で彼女と長時間いると、一人になりたいなと思う時があります。彼女に不満があるわけではないのですが、リビングに二人でずっといるとなんとなく疲れてしまいます」

と心境を告白。「こういう性格の人間は結婚を遠慮すべきでしょうか?」と聞いている。

「別れなさい。あなたは他の人間と生活出来ない人なんです」