安倍内閣の支持率が「危険水域」に 「加計学園の説明納得できない」が8割、識者からは「戦後最悪の政権」という声も

加計学園問題などで揺れる安倍内閣の雲行きが怪しくなっている。ANNの世論調査で、安倍内閣の支持率が29.2%に下落した。「危険水域」と言われる3割を下回ったのは、2012年の第2次安倍内閣発足以来、初めてだという。

7月17日に発表された同調査では、安倍内閣を支持しないと答えた人が54.5%で、前回より12.9ポイント上昇した。8月に予定されている内閣改造に「期待する人」は38%で、「期待しない」の54%を下回った。世論調査の結果が報じられると、ネット上には著名人から反応が相次いだ。

「内閣支持率急落の原因を偏向報道のせいにする支持者」