独身シニアの4割「パートナーが欲しい」 東日本大震災以降、婚活を始める人が大幅増加

婚活支援サービスを提供するパートナーエージェントは9月12日、「シニア世代の結婚」の調査結果を発表した。調査は8月10~17日にインターネットで実施し、50~69歳の独身男女2000人から回答を得た。

自身の恋愛や結婚についてどのように考えているかを聞くと、恋人・異性の友人が欲しいと回答した人の合計は40.6%となった。詳しく見ていくと、最も多いのは「結婚(入籍)相手が欲しい」「異性の友達が欲しい」(同10.6%)で、以降「恋人が欲しい」(9.7%)、「事実婚・同棲相手が欲しい」(5.5%)と続く。

女性は経済的不安からパートナーを求める人も