100円の募金は大人として恥ずかしいのか 「一番悲しいのは無視されること」「金額の問題ではない」

駅前や店舗など、様々な場所で目にする募金。「少しでも誰かの(何かの)役に立てれば」とお金を入れる行為は思いやりに溢れているが、入れる金額に「妥当」というものはあるのだろうか。(文:みゆくらけん)

9月14日の「5時に夢中!」(TOKYO MX)で話題となっていたのは、ある66歳男性が夕刊フジの投稿コーナーに寄せた、募金に対する思い。男性は呼び掛け型の街頭募金について、「もっと気軽に募金に参加できるような工夫をしてほしい」と訴えている。

「1000円札を募金するほどのゆとりもなく、かといって大の大人が100円玉一枚というわけにもいかない」

「私は恥ずかしがらず、小額でも入れます」