快適な暮らしを阻むもの、男性は「仕事とお金」 女性「リビングでゴロゴロしている夫」

リクシルは10月10日、「実現したい暮らし」のアンケート結果を発表した。調査は今年3月に実施し、25~74歳の既婚男女1000人から回答を得た。

実現したい暮らしを聞くと、男女ともに「快適な暮らし」(男性55.4%、女性69.0%)、「楽しい暮らし」(男性58.0%、女性60.8%)と答えた人が多い。

「快適な暮らし」のイメージとしては男女共通して「暑さ、寒さを感じない」など温熱環境が適切であることが快適と捉えられている。

男女別に見ると、男性は特に25~54歳で「お金に困らない生活」(7~9%)がトップとなり、どの年代でも上位にあがっている。経済的に問題のない状態を快適と捉えているようだ。一方、女性は「家が落ち着く空間であること」(5~13%)を快適と感じているという。

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