デーブ・スペクター「投票後に特番をやっても役に立たない」が反響 キー局関係者は「視聴率の問題」と指摘

衆院選の投票が締め切られた10月22日の夜、民放各局はこぞって選挙特番を放送していた。候補者のプロフィールや、選挙運動の様子を詳しく放送するため、楽しみにしている人も多いだろう。

しかし、投票の前に放送してくれれば、誰に投票するかの判断材料になるのに、なぜ投票が締め切られた後にしか放送しないのだろうか。同日、タレントのデーブ・スペクターさんは、

「前に言いましたが、選挙終わってから候補や政党や支援団体のことを特番で見せられてもどうしろと言うんですか? 遅いだろう!全く役に立たない。メディアが公職選挙法の改正を大優先にしないなら開票特番やめて全部アニメでいいです」

と憤慨していた。

「表現の自由を濫用して選挙の公正を害してはならない」の規定が問題?