初対面でやられると幻滅すること1位「タメ口」 フレンドリーと図々しさをはき違えたら「ただの失礼な」人に

人の印象を決めるのは、初対面の雰囲気だ。最初に「感じの良い人」というインパクトを与えることができると人間関係がスムーズに運びやすい。逆に、初めに悪印象を持たれてしまうと、その後イメージを払しょくするのはなかなか大変だ。仕事の対人関係、友達作りや婚活の場面、また接客業の人なども初対面は肝心。失敗しないように好印象を残したい。

11月6日の「なるみ・岡村の過ぎるTV」(朝日放送)で紹介されていたのは、初対面でやられると「この人不快」と感じる行動について。街頭インタビューでは、

「下ネタを言う人。どこまでこちらも応えていいのかわからない」
「食べているものを『いる?』と聞く人。断りにくい」
「咳。友達の咳は避けられるからいいけど、初対面の人はそうはいかない」

などという声が上がっていた。(文:みゆくらけん)

大阪人も初対面から馴れ馴れしいのはイヤ?