受動喫煙規制、150平方メートル以下は喫煙可に 元都民ファ・おときた氏「理解に苦しむ大幅な後退」

受動喫煙対策が大きく後退することになりそうだ。厚生労働省は、これまで検討してきた規制案を大幅に緩和し、店舗面積が150平方メートル以下の飲食店は喫煙可とする新しい案を検討しているという。毎日新聞などが報じた。

この報道を受け、都民ファーストの会を離党した東京都議会議員のおときた駿氏は11月16日、

「理解に苦しむ大幅な後退。これでは骨抜きどころか原型すら留めていないのではないか。こうなると、ますます東京都独自の受動喫煙防止対策が重要になってきます」

とツイートした。

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