岩井志麻子と中瀬ゆかり、原動力は「孤独だった過去」 辛い思い出を仕事のモチベーションに「絶対に自分はここで何かを築くんだ」

「家族を幸せにしたいという気持ち」が仕事のモチベーションになるという人は多いが、他にも「自己実現という欲求」「人から感謝されることの喜び」「社会から必要とされている充足感」などと答える人もいるだろう。しかし中には、辛かった過去を現在のやる気に変えてしまっているツワモノもいるようだ。

11月16日の「5時に夢中!」(TOKYO MX)では、「仕事をしていく上での原動力」が話題となる一幕があった。作家の岩井志麻子は、良い思いをすることよりも、もっと原動力になっているものがあるという。(文:みゆくらけん)

「あそこにだけは帰りたくない。寂しいっていうのがダメでした」