【人手不足なのに……】外国人留学生で就職決まるのは希望者のうち3割程度 個性求めつつ「日本語できて当然」などの壁

日本で就職したい外国人留学生は増えているが、希望者のうち、なんと3割ほどしか就職できていないという。11月17日放送の「ワールドビジネスサテライト」(テレビ東京)が、外国人留学生の就職活動の現状を伝えた。

日本で学ぶ外国人留学生は年々増加しており、2016年には24万人にものぼっている。人手不足に苦しむ日本企業は新たな働き手として大きな期待を寄せているが、彼らは日本特有の「いくつもの壁」にぶつかっていた。(文:okei)

「新しい風を入れてくれる」「日本語が完璧な人材」を求める企業