【ドラッグストア】働きやすい会社ランキング 地場企業強し!マツキヨなど業界大手を抑えた1位は…

キャリコネニュースでは、約100万人が登録する国内有数の転職口コミサイト「キャリコネ」のデータから業界別で「働きやすい会社ランキング2017年下半期版」を作成した。今回はドラッグストア業界のランキングだ。

対象は、2016年10月1日~2017年9月30日の期間に評価が10件以上寄せられた企業。ドラッグストア業界は調剤事業の堅調さやインバウンドの影響で、2016年度、8 年ぶりに5%超の成長率を記録した。昨今では調剤窓口を併設するドラッグストアも増加傾向にあり、コンビニとの提携も目立ってきている。市場規模は6 兆4916億円(2016年度:日本チェーンドラッグストア協会)で。高齢化社会での成長領域として各社は地域の医療ニーズの取り込みを目指す。

ユーザーは、次の6つの選択項目をそれぞれ5点満点で評価している。

「労働時間の満足度」「仕事のやりがいを感じるか」
「ストレス度の低さ」「休日の満足度」
「給与の満足度」「企業のホワイト度(ブラック企業でないか)」

これら全項目の平均点が、その企業の働きやすさの指標となる。

1位:コスモス薬品 平均2.99点
2位:ザグザグ 平均2.89点
2位:マツモトキヨシ 平均2.89点
4位:ココカラファイン 平均2.84点
5位:ウエルシア薬局 平均2.59点

コスモス薬品の社員からは「厳しいノルマもなく恵まれた環境」などの声