飲食・小売りで広がる元旦休業、営業時間の短縮も 「私だって休みたい」「無理に元旦営業することはない」と歓迎の声

お正月を休業にしたり、営業時間を短縮しようとしたりする動きが広がっている。ソフトバンクは2018年1月1日に、携帯電話の販売代理店を休業にする方針だという。ショッピングモールのテナントになっている店舗を除く、全国約2600店舗が対象だ。

同社の広報担当者は、「元旦休業は代理店の販売員が休めるようにする『働き方改革』の一環です」と語る。既に今年6月から月1回の定休日を設けており、販売員には「好意的に受け止めてもらっている」という。

「元旦から携帯ショップに行かなくてもいいだろう」