働く女性の4割がセクハラ被害経験 「食事や飲み会」など発覚しにくい状況が悪用されている傾向

セクハラやパワハラへの意識が高まりつつあるが、被害はまだまだ絶えないようだ。ビッグローブの調査によると、働く女性の約4割、男性の1割弱がセクハラされた経験が「ある」と回答したという。

調査はインターネット利用者のうち、スマホを所有する全国の20代~50代の社会人の男女800人を対象に、11月下旬に実施した。

男性は20・30代の若い世代ほどセクハラされた経験が多い