小室哲哉引退会見、フィフィ「壮絶な介護になると常識や正義で裁くことはできない」 ネットでは共感の声多数

週刊文春が報じた、音楽プロデューサー・小室哲哉さん(59)の看護師との不倫疑惑。これを受け小室さんは1月19日、会見で「僕なりの騒動のケジメ」として引退を表明した。

これについて22日放送の「バイキング」(フジテレビ系)ではスタジオで討論が行われた。

小室さんは会見で、妻のKEIKOさん病状について、「後遺症で脳の障害が出て、女性から女の子みたいになった」「今は小学4年生ぐらいの漢字ドリルは楽しかったりとかで、学ぶ欲のレベルではそういうこともあります」など赤裸々に語った。しかしMCの坂上忍さん(50)は、

「ご病気されていてもアーティストのKEIKOさんについて、いくら旦那だからといってあそこまで病状を語れるのか」

と批判的に感じているようだ。

「倫理観や常識や正義感が彼をもっと追い込んでしまう」