今の政治家に欠けていると思うもの1位「庶民的感覚・世間的常識」――「人としてどうなのか」が求められる時代

たびたび物議を醸す政治家の問題発言。1月24日には奈良県安堵町の増井敬史町議が、特定の国会議員を「在日コリアン」と決めつけて「股裂きの刑にしてやりたい」などとFacebookに書き込んだことが問題になった。こういうことがあると、政治家としてよりも「人として大丈夫?」と疑いたくなる。

リサーチ・アンド・ディベロプメントは、首都圏在住の男女3000人に「いまの政治家に欠けていると思うもの」を調査。分析結果を25日に発表した。最も多かったのが「庶民的感覚・世間的常識」という結果になった。(文:okei)

政治家に欠けるもの、以前は「実行力」だったが今や「常識」に