経産省、プレミアムフライデー続行をわざわざ宣言 「今年も引き続き実施していきます」

月末金曜日に仕事を早く切り上げるキャンペーン「プレミアムフライデー」が、もうすぐ1年を迎える。モニタスが昨年10月に発表した調査では、開始から半年経った時点での導入率は10.1%で、従業員100人未満の会社では3.3%と、1割にも満たないことが判明している。

こうした「プレミアムフライデーはオワコン」な空気をよそに、経産省は1月25日、同省サイト上でニュースリリースを発表。「今年も引き続き実行していきます」と、わざわざ続行を宣言した。

一周年を迎える2月の月末金曜日には振り返りイベントを開催予定