企業の7割で人手不足状態、特にサービス業で深刻 「給与水準が低いのに、労働時間が長いのが原因」

人手不足が依然として深刻だ。関東財務局が1月31日に発表した「人手不足の現状及び対応策について」によると、回答した234社のうち、70.5%もの企業が「人手不足感」があると回答している。また昨年よりも人手不足が深刻になったという企業は54.1%に上っている。

人手不足の要因としては「採用が進まない」が63.8%で最も多く、次いで「事業拡大」が21.2%だった。

「賃金上昇で定着率向上」「東南アジアからの人材受け入れ」で対応