「1年以内に自殺考えた」246人、筑波研究学園都市の職員調査で判明 事務系、派遣職員に多い

筑波学園都市交流協議会が、筑波研究学園都市内の研究者や学校法人の職員らなどを対象に行った生活調査で、過去1年間で自殺を考えたことのある人が246人に上ることが分かった。

調査は2017年2月から3月にかけて、市内の53機関、1万9481人を対象に実施し、7255人が回答した。協会では、労働者のメンタルヘルスに関する調査を1987年から5年ごとに行っている。

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