なぜオタクは好きな作品を語るときに「売上」を持ち出すのか 「日本人は単純なカタログスペックしか理解できない」という極論

確定申告の時期は毎年憂鬱になる。税理士に任せておらず、自分でやっているのでミスをしたらダイレクトに自分が損をする。そんな緊張感には、何年やっても慣れることがない。

その上、昨年度の売上。これもなかなか笑えないほどに低くて「ああ、本当に俺は需要がないんだなぁ」と思うほかなくなる。おお、そうだ。売上といえば、今回は、オタクと売上を絡めた話をしてみたい。(文:松本ミゾレ)

数字は確固たる評価基準!批判を受け流す盾にもなる!という見方ってどうなの