プレミアムフライデーで「労働環境が改善」わずか13% 実際に利用したことがある人も2割に留まる

人材サービスのVSNは2月22日、プレミアムフライデーの利用実態調査の結果を発表した。20~50代の男女1651人のうちプレ金を知っているという人は93.9%に上った一方、実際に利用したことのある人は22.8%に留まった。

プレ金に何をしたか聞いたところ、1番多いのは「ショッピング」の57.9%で、2番目は「外食・飲み会」の46.9%、3番目は「帰宅」の30.9%だった。個人消費の喚起という当初の目的をある程度は実現しているようだ。

プレ金がいらない理由、「早く帰った分、翌週に仕事が残る」