19年卒の就活生「やりたいこと」より「活躍し評価されること」が上回る 「やりたいことがわからない」は1割のみ

2019年卒の大学生向け採用広報活動が解禁になった。これから本格的に就活を始める人の中には、自分の「やりたいこと」が決まらず迷っている人もいるだろう。新卒採用サイト「OfferBox(オファーボックス)」を運営するi-plugは、2019年卒の学生向けに「働き方」に関する意識調査を実施し、結果を3月1日に発表した。

意外だったのが、「自分のやりたいことにチャレンジしたい」を選択した人よりも、

「活躍し評価されるならば自分のやりたいことでなくても良い」

を選んだ人が上回ったことだ。やりたいことが最優先かと思いきや、そう単純な話でもないようだ。(文:okei)

「活躍でき評価されればやりたいことでなくてもいい」?