日本は「金融リテラシー」が平均以下? 成人年齢18歳へ引き下げで、若いうちから金融の知識をつける動き

日本人は、「金融リテラシー」が低いという。お金に関する知識や情報を正しく読み解く能力のことで、OECD14か国を対象とした調査では1位がドイツ、次いでペルー、イギリス、マレーシア。日本は平均以下だった。(金融広報中央委員会調べ)

日本ではお金の話がタブー視される傾向にあるからだろうか、資産はあっても金融の知識が十分でないのが現状のようだ。そんな中、3月5日放送の「ワールドビジネスサテライト」(テレビ東京)では、若い世代への金融教育が活発化している様子を紹介していた。(文:okei)

成人年齢20歳から18歳へ引き下げが背景に