【邦題詐欺?】染谷将太主演の映画『空海』、原題は『妖猫傅』 なんでこんなに違うのか、宣伝担当に聞いてみた

映画を観ると、たまに「タイトルと全く違った」と思った経験はないだろうか。2月に公開された染谷将太さん(25)主演の映画『空海 KU-KAI 美しき王妃の謎』も、そう感じた人が多いようだ。

同映画は日中合作の映画で、9世紀の中国(唐)が舞台。空海(演:染谷将太)と詩人・白楽天(演:黄軒)が首都・長安で権力者が相次いで奇妙な死を遂げる怪事件の真相を探っていくというもの。

先日、キャリコネニュースでは「空海の映画かと思ったら主人公が猫だった」「空海ってネーミングは詐欺」などという声が多く上がっていることを伝えた。原題『妖猫傅』、英題『Legend of the Demon Cat』なのに、なぜ日本だけ趣が変わっているのだろう。

広報担当者「空海は日中合作。各国、”国産映画”として公開しています」