2019年卒も引き続き売り手市場 3月1日時点の内定率が上昇、エントリー数を抑えて効率よく企業を回る傾向も

就活解禁から2週間が経った。大半の学生はエントリーシート作成や説明会参加に追われている時期だが、中には、解禁日に既に内定を得ていた就活生もいる。

ディスコは3月14日、2019年度に大学生・大学院を卒業する人を対象に、今年3月1日時点での就職意識や内定率に関する調査結果を発表した。調査は大学4年生と理系の大学院1年生、合わせて1258人が回答した。内定率は8%と、昨年の同じ時期より2ポイント増加したが、このうち9割は「就活を続ける」と回答した。

「ブースにいる他の社員がずっとケータイを見ていた」で志望度減