働く女性の6割「出世するほど結婚相手が見つかりにくくなる」 役職がある女性では7割超に

日本FP協会は3月15日、「働く女性のくらしとお金に関する調査」の結果を発表した。調査は今年2月にインターネットで実施し、20~50代の就業女性1200人から回答を得た。

働くことへの意識を聞くと、「外に出て働いていたい」が60.0%で、「家庭のことに注力していたい」(40.0%)を上回った。「外に出て働きたい」を年代別に見ると、20代が47.7%、30代が56.3%、40代が63.7%、50代が72.3%と年代が上がるほど増加している。

子どもの有無別にみると、子どもがいない人は「外に出て働きたい」が56.7%なのに対し、子どもがいる人では66.8%となった。

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