フランスのパン屋、7日連続営業は「働きすぎ」と罰金39万円 「羨ましい」「日本じゃ考えられない」

フランスのパン屋が、働きすぎを理由に罰金3000ユーロ(約39万円)の支払いを命じられ、話題になっている。

英ガーディアン紙によると、フランス北部の観光地リュジニー・シュル・バルスでは特別なケースを除き、パン屋は1週間に必ず1日を休業日にしなければならない法律があるという。処罰されたパン屋は昨年夏、7日連続で店を開け、この法律に違反したとされている。

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