「SNSで炎上した企業のサービスを利用しない」4割 一方、炎上対策に意欲的な経営者は3割 消費者との間で意識にギャップ

SNSは個人間のコミュニケーションだけでなく、企業と消費者を結びつけるための重要なツールになっている。うまく利用すればブランディングや知名度向上というメリットをもたらすが、使い方によっては炎上する可能性も孕んでいる。

企業のSNS運用支援などを手がけるホットリンクは3月28日、SNSの炎上対策の実態と、炎上が消費者の購買心理に与える影響の調査結果を発表した。対象は一般消費者、経営者など合わせて2129人。

調査からは、経営者層がSNS炎上の影響を軽視していること、充分な炎上対策を行えている経営者・管理者層は少数であることが分かった。

社員の5人に1人は「働く企業の不満をSNSに書き込みたくなる」炎上予備軍