喫煙者の6割が喫煙所を減らすことに反対「たばこ税払ってるし優遇されていい」「逆にポイ捨てが増える」

5月31日の「世界禁煙デー」に先駆け、マクロミルは「たばこに関する調査」の結果を発表した。調査は今年4月にインターネットで実施し、20~60代の喫煙者500人、非喫煙者500人の計1000人から回答を得た。

現在、紙巻たばこ・加熱式たばこを吸っている喫煙者は19%。現在利用している煙草を聞くと「紙巻きたばこ」(87.2%)が最多で、次いで「加熱式たばこ(アイコス、グロー、ブルームテックなど)」(39.4%)となった。また2つを併用している人も27%いる。

近年、店舗や公共の施設などで喫煙場所が減少している。これについて反対する喫煙者は55.2%で、賛成(44.8%)を上回った。非喫煙者は賛成(87.4%)が大多数となった。

「タバコも文化として大切」「マナーの良い人の権利を守る」という非喫煙者も