「社会人3年目で結婚したけど後悔してる」という悩み投稿 仕事に理解のない夫と一緒にやっていくのは難しいのでは

この世には、しなくて良いことが山のようにある。そしてそういうものは大体、「しなければならないものである」と刷り込まれているものだ。

たとえば結婚にしたって、あんなものは本来書面一つで成立するだけの些細な契約。それなのにみんな、高いお金を出して挙式をしたりする。世間の空気、或いは家族が、未婚者へ「ねえ、良い人いないの?」とプレッシャーをかける。

そうした風潮に流されて、好きになっただけの他人と一緒になってみたところで、果たしてどこまで上手く行くのか。お互いの価値観のズレのせいで関係に隙間風が生じ、多くの夫婦が離婚を選んでいる。「結婚しよう」なんて思わなければ、しなくて済んだはずの徒労なんて無数にある。(文:松本ミゾレ)

仕事は楽しいが夫が良い顔をしない…仕事と家庭の板ばさみに苦しむ若き妻