【管理職涙目】異動してきた”残念部下”への苦悩 「新人と同レベル」「年上の社員が降格してきた」

リクルートマネジメントソリューションズは4月19日、「職場での『適材適所』に関する実態調査」の結果を発表した。

調査は昨年12月にインターネットで実施。300人以上の企業に勤務している25~49歳の正社員のうち、非管理職社員347人、管理職145人の合計492人から回答を得た。

「自分に合った会社・仕事」を考える際、どのようなことを重要視しているのだろう。平均値を集計すると「人間関係の良い職場」(管理職:6点中4.7ポイント、一般社員:4.9ポイント)、「希望する年収、給与」(両者4.7ポイント)、「希望する働き方」(4.6ポイント、4.7ポイント)のポイントが高いことが分かった。

平社員の3人に1人「上司と合わない」 一方、管理職の6割「異動の部下が力量不足」