飲食店の売れ残りを格安で入手できるサービス「TABETE」が正式リリース 早速ワンコインで弁当を買ってみた

β版を経て、4月29日正式リリース!

β版を経て、4月29日正式リリース!

日本で1年間に食料廃棄処分される食料は621万トン。「フードロス」が問題視される中、廃棄せざるを得ない食事とユーザーをマッチングさせるフードシェアリングサービス「TABETE」が4月下旬、正式にリリースされた。

同サービスを提供するのは、フードシェアリング事業を行うコークッキング。ロスが発生しそうになった登録店舗が食品の情報を「TABETE」に掲載する。その情報を見た一般ユーザーが食品をネット上で購入し、期限までに店頭に取りに行き”レスキュー”するというものだ。

正式にリリースから約1週間後の5月8日現在、登録店舗数は東京近郊の飲食店約110店舗で、ユーザー登録数は約1万5000人。1日平均3食前後、合計70食程度レスキューされているという。

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