映画・名探偵コナン特需で「降谷」姓のはんこが爆売れ 専門店「『鈴木』や『佐藤』よりも売れてる異常現象が起きています」

公開から約1か月で興行収入が62億円を突破した、『劇場版名探偵コナン ゼロの執行人』。昨年公開の前作『から紅の恋歌』は2017年興行収入ランキング邦画部門1位と、シリーズは高い人気を誇っているが、『ゼロの執行人』ブームはこれまでの人気に加え、今作の主要キャラクター「安室透」によるところが大きいだろう。

高知県の印鑑・はんこ専門店吉本三星堂が公式ツイッターで、「安室」名字のはんこが売れていると投稿し、話題になっている。

「珍しい名字なのに、5月初旬から1日5~6件注文が入り続けた」