「36時間ぶっ通しで働いた」過労死認定された男性のツイッター記録 「仕事終わるまであと22時間」「今月も華麗に300時間」

東京都豊島区のIT企業レックアイに務めていた28歳の男性が、昨年8月に亡くなったのは長時間労働が原因だったとして、池袋労働基準監督署が今年4月末に労災認定していたことが分かった。遺族代理人の川人博弁護士が5月16日、記者会見で明らかにした。

男性は2013年に入社。2017年7月にシステム開発のチームリーダーに昇格し、その日から専門型裁量労働制の適用を受けていた。7月4日から6日にかけては3日間連続で勤務していて、川人弁護士は「裁量労働制の適用は、かかる深夜勤務を招いた要因の1つとなったと思われる」としている。

「身体の疲れが尋常じゃない」「外明るいと思ったらもう6時かよ」