「女性が結婚相手に望む年収400万円」が男女双方で話題に「みんな現実が見えてきたのかな」「日本は貧しくなった」

たびたび物議を醸す「女性が結婚相手に望む年収」の調査結果。先日これが大幅に下がったとキャリコネニュースが伝えたところ、各ネット掲示板で大きな話題となった。

調査元はサンマリエ「結婚と婚活に関するアンケート2018」で、女性が結婚相手に望む年収は、「400万円」(23%)が最多。前年の調査よりも200万円ダウンしている。サンマリエは低下の理由に「女性の社会進出が進んでいる」ことを挙げたが、女性専用コミュニティサイト「ガールズちゃんねる」では、「みんな現実が見えてきたのかな」といった声が上がっていた。(文:okei)

女性は「私と同じぐらいあればいいや。 家のことも半分やってもらう」