「パワハラを受けたことある」2人に1人 許容できる残業時間は「最高40時間」が最多、連合が調査

日本労働組合総連合(連合)は5月23日、「働き方に関するホンネアンケート」の結果を発表した。調査は、ニコニコ超会議2018の連合ブースに訪れた10代から60代の男女871人が回答した。

ひと月あたりの残業時間はどのくらいまで我慢できるか尋ねたところ、最も多かったのは、「11~40時間」(37%)だった。2位は「1~10時間」で33.3%。「41~80時間」は11.7%で、「0時間」は8.5%だった。

給料や雇用形態が原因であきらめていること1位「自分の老後」