飛行機での迷惑行為、日本人の4割が「我慢」 インドでは7割が「いびきをかいている乗客を起こす」

日本人は、飛行機の中にマナーの悪い人がいても、我慢してしまう傾向があるようだ。総合旅行サイト「エクスペディア・ジャパン」は5月28日、フライトにおけるマナーに関する国際比較調査の結果を発表した。調査は23か国 18229人を対象に行われた。

機内で迷惑行為をしている乗客に対して「何も言わずの我慢する」人の割合は、日本人では39%で23か国中最多だった。一方、インドでは11%、韓国でも18%に留まっている。

迷惑だと思う人のトップは「前の席を蹴ったり、つかんだりする人」