AI時代を迎えて人はどう働けばいいのか、ホリエモンと落合陽一が予測 『10年後の仕事図鑑』

「AIが人の仕事を奪う」といわれる時代、自分の仕事はどうなるのか、これから何を目指せばいいのか惑う人は多いだろう。『10年後の仕事図鑑』は、ホリエモンこと堀江貴文氏と、メディアアーティストであり博士(学際情報学)の落合陽一氏が、AI時代に「なくなる仕事・変わる仕事」「生まれる仕事・伸びる仕事」を、独自の解釈で予測し解説している本だ。

発売は4月だが6月に入った現在もAmazonのビジネスライフ部門で上位をキープし、注目度は高いままだ。それだけ、AI時代の到来に危機感を抱く人のニーズを、両著者が捉えたということだろう。

「なくなる仕事」は「事務職」「管理職」、「経営者」や「弁護士」まで