やりがいあるけど深夜まで残業、早朝帰りもザラ 文部科学省職員のハードな日常

「将来なりたい職業ランキング」などで上位に食い込むことも多い公務員。特に不況時などは大卒・高卒に関わらず人気の就職先となるが、売り手市場の近年も手堅い人気ぶりを誇っている。

 

当記事で取り上げるのは、文部科学省の職員たちの口コミだ。文部科学省は教育、科学技術・学術、スポーツ、文化の4つの分野を担当する行政機関。2020年東京オリンピック・パラリンピックや、ラグビーワールドカップ2019を前に、スポーツ振興の機運はますます高まっているが、2015年には外局としてスポーツ庁が発足した。

「基本的には長時間労働です。帰れないときは本当に帰れません」