日本における児童労働の実態 JKビジネスは買春の温床、詐欺の受け子や出し子に使われる児童も

「児童労働」というと発展途上国の子どもが農作業などを行っているイメージが強い。しかし日本にも児童労働に従事している子どもはいる。

NPO法人「ACE(エース)」は6月18日、参議院議員会館で「日本における児童労働調査」の中間報告を行った。日本の場合、「JKリフレ」で買春の被害にあったり、詐欺の現場で現金を引き出す”出し子”として犯罪の片棒を担がされたりする児童が後を絶たない。

「JKビジネスに携わった子どもは『補導』の対象でしかない。ケアは不十分」