2018年度新入社員、課長以上に出世したい女性が4割超 約半数はLINEを業務で使いたくない

産業能率大学は6月14日、「2018年度新入社員の会社生活調査」の結果を発表した。調査は今年3月から4月に実施し、新入社員の男性323人、女性122人の計445人から回答を得た。

女性に目標とする役職・地位を聞くと「課長以上(社長、役員、部長、課長)」を目指すという回答が41.1%となり、2000年以降で最高水準となった。役職別に見ると「課長クラス」は、昨年比8.2ポイント増の15.6%という結果だった。

女性の管理職への昇進意欲が高まっており、2000年度には約75%もあった「地位には関心がない」という項目が56.6%に減少した。

年金を老後の収入として期待していない人が6割以上