「正直行きたくないのに、上司と飲みに行くことがある」働く女性の4割 ストレス発散方法には「マック爆食い」も

アダストリアは7月4日、「女性のリアルなスタイル」に関する調査結果を発表した。調査は今年5月に博報堂の協力のもと実施。働く女性・育児中の女性・女子大生各309人、計927人から回答を得た。

昨年の流行語対象となった「忖度」「インスタ映え」だが、「周囲に合わせたり、空気を読んで行動するほうだ」と回答した人は、働く女性で76.4%、育児中の女性で75.4%、女子大生で72.8%となった。

また「面倒くさいと思いながらの忖度」では、「いつもやっている」「たまにやっている」の合計が最も多かったのは女子大生(62.1%)で、以降、働く女性(57%)、育児中の女性(49.8%)と続く。

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